2016年3月26日土曜日

鬱病とめまいの関係に迫る






鬱病、または普段より強いストレスを受け
心にダメージを負っている場合
心因性のめまいがおこる場合があるそうです。
鬱病のうち、30%ほどの人は
めまいを経験するといいます。


そもそもめまいとは?

めまいというと、耳の三半規管に異常があり
平衡感覚が取れないのではないか
と思われがちです。
現に、めまいを感じ受診するときに
ほとんどが耳鼻科にかかるそうです。

しかし、めまいの中には
脳の異常やその他の原因もあります。
特に今回紹介する心因性めまい
耳鼻科ではなく
心療内科にかかる必要があります。


症状がカギになる

心因性めまいは、
大きく3つの種類に分けられます。
今回は、それぞれのめまいについて
それぞれ対処法を紹介しますね。

回転性めまい
自分自身、または周囲の風景が
回転しているような感覚

生活リズムに留意し、不規則な生活で
ストレスをためない。
塩分、カフェイン、油分を摂り過ぎない
食生活への配慮。

浮動性めまい
体がフワフワ浮くような感覚や
まっすぐ歩けない、姿勢を保てないなど。

規則正しい生活、バランスの良い食事と共に
心を落ち着かせリラックスできる時間を設ける。
外的ストレスに注意する。

立ちくらみめまい
立ちあがるとクラっとしたり、
目の前が暗くなったりぼやけて見える。

規則正しい生活と共に、強いストレス状態にないか
再確認する。
また、動作をゆっくりにする。


まとめ

心因性めまいは、生活の改善が大切です。
めまい時には休息が必要ですが
それ以外では、積極的に運動したり
朝は早く起き、朝食をきちんと摂るなどの
配慮が必要です。
また、ストレスを感じやすい場合も多く
どうしてもストレスから抜け出せない場合は
リラックスできる時間をきちんと設ける事も
とても大切です。






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