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2015年12月27日日曜日

サプリメント療法とは?実際の効果はいかに





ざっと、鬱に効果のあるとされる
サプリメントから紹介します。


必須アミノ酸
脳内の神経伝達物質セロトニンの原料
鬱によるセロトニン不足の解消

GABA
脳の興奮を鎮める
精神を安定させる
酸素の供給を促進

マルチミネラル
ストレスや神経症状の緩和
脳の機能向上

ビタミンB群
神経のシステム維持

ビタミンC
ストレスの抵抗力アップ

ヘム鉄
感情の安定化
貧血による憂鬱感の解消

コエンザイムQ10
慢性的なストレスの改善
活性酸素の減少

カルニチン+αリボ核酸
糖をエネルギーに変え細胞の活性化
毒素の排出効果

ホスファチジルコリン
脳の血流改善
物忘れや集中力の改善

DHA
セトロニンの働きを良くする
イライラをおさえる

DMAE
集中力と記憶力の改善
頭が冴えスッキリする

イチョウ葉
脳の血流改善
記憶力の改善

ナイアシン
精神的な安定
集中力の回復


ホスファチジルセン
思考をスッキリさせる
脳細胞を守る

サミー
抗酸化作用
脳の回転改善

5-HTP
セロトニンの分泌強化
脳機能の調整

トリプトファン
不眠の解消
集中力と記憶力の改善

フェニルアラニン
興奮性伝達物質を生成
ヤル気促進

チロシン
脳機能の活性化
ヤル気促進


まだまだありますが、きりが無いので
以上にしておきます。


この中から
自分に必要なものを選ばなければいけない真実

この通り、サプリは多種にわたり
さらに作用する部分が限られていて
自分がどの物質が足りていないかも
知っておく必要があります。
また、『最近はヤル気ないから』と探しても
同じような効能は多種にわたり
さらに
不眠からの無気力感か
ストレスダメージからの無気力感かでも
どのサプリメントが適切なのか探すのは
とても大変な作業になります。

ただし、それぞれの物質が良いとされるには
きちんとした根拠がありますから、
飲みはじめる前にさらに詳しく調べておくと
絞り込むのに有利に働きます。
もちろんレビュー風の広告もありますから
色々な記事を読み比べることをお勧めします。


私も以前は、投薬治療の代わりにならないかと
頑張ってみたのですが
目立った効果はなく、あきらめてしまいました。
理由としては、7種類以上を
試していったのですが、
効果が今一つわからないのと
何しろ値段が高い…。

もし試されたい方がいらっしゃるのであれば、
一種類ずつを何週間か飲み続け
必ず毎日細かな感情変化をメモすることを
お勧めします。
その比較から自分に合ったものを選ぶのが
もっとも無難で効果的な方法だと思っています。
是非、試されたい方は実践してみてください。



2015年12月15日火曜日

鬱は生活習慣病?食事療法とは





鬱が病気と言われる由来は、
脳内物質であるセロトニンの不足と言われています。
これを〝モノアミン仮説〟といい
抗鬱剤での治療の根底です。

正しく栄養を取ろう

セロトニンという物質は、必須アミノ酸トリプトファンという
栄養素から作られるそうです。
食文化の変化や食生活の乱れにより、摂取が減り
鬱に陥る場合が指摘されています。
(他にも、葉酸や鉄分なども鬱と関係が深いそう)

こういった栄養素を頭に入れて献立をたてたり、
なるべく野菜を取る生活を心がける事が
大切だそうです。
もちろん、3食をきちんと食べる規則正しい食事も
きちんと栄養を取り入れる際に重要となります。


正しく知ろう、サプリメント療法

似たものでサプリメント治療というのがあります、
ご存知ですか?
私は、7年ほど前に薬以外の治療を
探していた際に見つけました。
当時の流行でもあったのか、
やはり葉酸、アミノ酸、DHAなど
市販で売られているものを試しました。
しかし、長くは続きませんでしたね…
なにしろ高価、そして鬱ノの薬との
飲み合わせも指摘され
とうとうやめてしまいました。

やはり、きちんとした食生活と献立が必要
遠回りに感じますが、食事療法でいわれるとおり
面倒でも体の為に、良質なエネルギーを
取り入れましょう。
心の土台、体調を整えていくのも
心がけたいですね。
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