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2015年11月27日金曜日

依存は薬だけではない!ネット依存について考える。




ネット依存症

昨今、ネット依存症という言葉が
ちらほら取り上げられるようになりました。
(〜症とあるが、
病気としては認可されていない)
症例としては、みなさんが
想像されているものから意外なものまで。

ざっとあげていきましょう

・オンラインゲーム
・チャット
・twitter
・facebook
・LINE
・mixi
・YouTube
・ブログ(私も当てはまるんでしょうか…)
・掲示板
・ネットサーフィン
・ネットオークション
・Wikipedia

私としては、最後のウィキペディアは
ちょっと想像つかなかったです。

見てみると、カテゴリーで
分けられそうですね、
以下の3つに分類してみました。

・オンラインゲーム
ソーシャルメディア
・インターネット

このどれかに絡んでいるようです。

それ以外でも、こんな特殊例も

・エゴサーフィン
自分の名前を検索

・サイバーコンドリア
体調不良を検索

・ウィキペディアホリズム
ウィキペディアの編集

・フォトラーキング
他人の写真アルバム


いってしまえば、端末を使用した
環境ではいつでも起こり得る訳ですね。
しかもどの分野で依存するかもまちまちで
対策を立て辛いのかもしれません。

一般に注意がなされているのは
『鬱に発展しやすい』という事。
裏を返せば、すでに鬱である人間は
一般の人以上に気を配る必要があります。

では、対策を立てるため
ネット依存になる傾向の人を
あげてみましょう。

・友達が少ない
・家族と上手くいってない
・凝り性である
・ネット以外趣味がない
・SNSでの繋がりが大切
・忙しい合間の息抜き
・将来のヴィジョンがない
・常に携帯が手の届く場所にある

身に覚えがあれば、気を付けた方が
良いかもしれません。

このまま対策に進んでも良いのですが
ネット依存症がどんな症状なのか
知っておきましょう。

世間で騒がれるようになった背景に、
重症化する患者が増え始めたことが
あると私は思っています。

ネット社会で生活するうえで、
そういった環境を持たないことは
かなり不利でもあります。
生活面では割引やクーポン
仕事でもパソコンスキルは必需です。
そんな中で『ネットは危険なんです』
と発信しても、誰も見向きしないでしょう。
ではいま、なぜ広く知られてきたのか。

それは、ネット依存症が想像を超えて
恐ろしいものであるからなんです。
実際に重症化してしまった例として

プライベートのスマホを忘れ通勤、
遅刻を覚悟で取りに帰る。
これは社会性が欠落しています
仕事で使わないのなら、諦めるべきところ。

授業や仕事の間も、
ネットの事ばかり考えている。
特にゲームをする方は覚えがあるのでは?
時間制限付きのイベントなどに
振り回されてしまう現象。

SNSでつながりのある人から
返事がなくソワソワする、不信感がつのる。
レスポンスの良さが裏目に出て、
返事までの時間が少し空いただけで
嫌悪感を抱いてしまいます。

物事を、ネットの意見無しには
不安で決めれない。
自分の意思が二の次になり、周りと
同じでないと不安になってしまう。

充電が切れるとイライラする、
切れてもいいよう予備のバッテリーを
何個か所持している。
現実より端末に意識がいってしまい
本当に大切なコトに気付けなくなる。


そして終いには、医者にかからない限り
端末を手放すことができない状態に…

最終的に、
精神障害や自殺願望を
抱くようになるそう。
もう他人事と、
知らぬふりはできないですね。


では最後に、対策は?
述べてきたように、これは依存症なので
かかってしまったら
医療機関に相談する事をオススメします。
予防策として、知っておきたいのは

・ネット環境に触れる時間を減らす
・知りたい情報は
専門家(医者など)に聞くか書籍で調べる
・ゲームは帰宅後、1〜2時間を目安に
・寝る30分前には画面を見ない
・メッセージで3度以上のやり取りは
電話に切り替える

あとは、自分が治していこうと思う意志です。
何事も、本人のやる気次第で
良くも悪くもなるのです。



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