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2018年6月6日水曜日

鬱病、熱感を感じたら





冬から春へ、そして夏を迎える
気候が温暖になる季節。

なんだか体がダルい、ボーッとする
体温は平常なのに熱感がある
そんな症状が出やすい季節です。
鬱病ではなくても、気温差や湿度差は
不調を感じやすいのではないでしょうか。
精神的な負担も多く、知らず知らずの間に
ストレスがかかっている場合があり
注意の必要な季節です。


体熱感にご注意を

気候の変化しやすいこの季節は
鬱病を悪化させたり、
憂鬱な気持ちを感じやすいです。
特に鬱病では、自律神経が
コントロールしづらい状態ですので
気温差により、体が熱く感じたりして
心だけではなく体調も崩しやすいです。


体の状態を知ろう

鬱病の方で「鬱のせいだから」と
あえて変化に気付かないように過ごしている
そんな経験はありませんか?
自分の憂鬱感を知るのは、
勇気のいることかもしれませんね。
でも普段通り過ごしていると
ストレスをさらに強く感じてしまいます。
なるべく、
なぜ体がダルいのか
体温は平常なのになぜ熱っぽいのか
変化を見逃さないことは大切です。


熱感のセルフチェック

ここで、私の行っているセルフチェックと
その時の対策をお伝えしていこうと思います。

最近では日常的に
マスクを着用する方が多いようです。
マスクは口元が覆われますので
吐く息の温度を知るのにはうってつけです。
「なんだか吐いた息が熱い」そう感じたら
交感神経が強く働いていて
体が熱を逃がそうとしている時です。

他にも、頬やおでこに手を当て
温度が高いと感じたら、
脳が熱を発散できず
頭全体が火照っているかもしれません。


体から熱を逃がすには

ウイルスなどによる発熱は
体がそれを撃退するために
体温が上がります。
体は安全を感じると
自然と通常の体温に戻ります。
それとは別に、交感神経が過剰に働き
頭や体が火照っている場合。
常に体が熱くだるい、酷くなると
体温事態が上がり
微熱が続くケースもあります。

そんな時は、神経を鎮める必要があります。
具体的には

何もしない時間を作る
適度な運動によりストレスを発散させる
生活のサイクルと違うことをしてみる

などがあります。
一番効果的で、すぐにできる対策として
深呼吸があります。
他の記事にも記載していますが
深呼吸はなかなか馬鹿にできない
大きな効果をもたらしてくれます。
できれば、時計やタイマーを使い
3~5分程度、しっかり時間をとって
深く、ゆっくり行うと
その場で効果を実感できると思います。
ぜひ、試してみてください。



2016年5月29日日曜日

正しい深呼吸で、効率の良い感情コントロールを






気持を落ち着ける際に
何かと『深呼吸をして』とありますが、
それだけ効果のある呼吸法なら
だたしく効率よく
行いたいと思いませんか?


正しい深呼吸とは?

そもそも、深い呼吸ということですから
肺に意識を向ける必要があります。
肺を最大限に活用できたとき
効果は最大となります。
その時に気を付けたい点を
いくつか紹介していきます。

息を吐ききろう!

息を吸う、吐くというのは
無意識に行えるほど身近な行動です。
しかし、深呼吸となると
とたんにヘタになってしまいます。
その一つに、
息を吐ききることができない
というものがあります。
深呼吸というと、吸う印象が強いですが
きちんと最後まで吐ききらないと
深く吸うことができません。

口をすぼめて、時間をかけて吐きます。
息を吐いているあいだは、
副交感神経が働きます。
吸い込む時間より、吐く時間が長くなるよう
心がけましょう。


呼吸力を鍛えよう!

呼吸の方法がつかめてきたら
今度は呼吸する力を養いましょう。
ペットボトルに3つ穴をあけ
鼻から息を吸い込み、
6秒ほどかけて口から息を吐きます。
やってみるとわかりますが、
これがなかなかしんどいです。
しかし、呼吸力が上がると
効率よく酸素を取り入れられるようになり
気持だけでなく、肩凝りや不眠など
不調の改善の助けにもなります。
是非試してみてください。


まとめ

日常においても、酸欠を起こし
体調が悪くなるケースがあります。
意外に思うかもしれませんが
深呼吸がこれだけ重要視されるのも
基本的で大切なことだからです。
いい機会ですので、
呼吸のあり方を見直してみましょう。

2015年12月5日土曜日

動悸がする、原因を知ると楽になる?






鬱による動悸

普段の生活の中で、突然動悸に襲われたこと
ありませんか?
もちろん、激しい運動などは省きます。

鬱病の私が1番苦しい症状が、
まさにそれです。
今回は数々の見解から、自分なりに
まとめた原因と対策を記します。


動悸というものについて

私はある時から、
胸が締め付けられるような感覚になった時
血圧計でその状態を測っていました。
毎回、きっと血圧が高いんだろうと
測定の値を見るのですが
たいてい170/90あたりで若干高い程度、
鼓動がわかるほど症状が出て苦しいのに
なぜだろうかと不思議でした。

ある時動悸について調べ、実は
脈拍に関わる症状であったことを知りました。
確かに、毎回脈拍の数値は100を超えたりと
気になる測定値だったので納得。

そして、その原因を追求するようになりました。

動悸の症状は
風邪の症状に似ているという事。
風邪をひくと、熱が上がり
フラフラしてしまいうっとうしく感じます。
しかし、発熱とは
体がウイルスと戦う体制になった
という事を忘れてはいけません。
実は動悸というのもそれと似ていて
ストレスに対し
体が対抗しようとする症状だそうです。


そんな時、私たちが取るべき行動は

そう、風邪をひいた時と同じで
安静にする事です。

とはいっても、動悸のために
毎回安静とはいきませんよね。
そこで簡単にできるのが深呼吸です。
もし『そんな事で治るはずが…』
と思ってしまったなら、まず信じる事から
はじめてみましょう。
深呼吸は実際に効果的で、道具も動作もいらず
いつでもどこでも試す事のできる対策です。
確かにあまりに簡単すぎて拍子抜けですが、
効果を実感するたび、深呼吸の効果も
上がっていきます。
信じるほど、効果が出るのです。


鬱の動悸について、朗報

この記事は心療内科の帰りに書いているのですが
たった今、先生から期待のできる方法を
教わりました。(もっと早く知りたかった…)

それは、自律訓練法です。
話によると、訓練というだけあって
カウンセラーと行わない
難しい内容だそうですが
〝自分への暗示〟を目的とし、
オートマで働いている自律神経を
こちらで運転できるようマニュアルにしよう
といった取り組みだそう。
別記事に記載しますので、気になる方は是非。

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