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2016年11月30日水曜日

リラックスとヤル気OFFは別もの!ロックしててもリラックスはできる






よく、リラックスするために
ヒーリングミュージックを聴くことがあります。

ここ5年ほどは、通勤時には
ヒーリングミュージックが欠かせません。
聴き続けているからこそ、気付いたことがあるので
今回はそのことについて。


あれ?なんか気分じゃないな
思い込みで、
『この曲は落ち着く』という感覚は
深層心理に働きかける際にとても有効です。
ただ、
いつもは聴いていると落ち着くヒーリングミュージックが
すっと入ってこないこと
ありませんか?

体って本当に正直で、
『これでリラックスするんだ!』
ってチョイスした曲でも
違和感があったり、
ソワソワして落ち着けないことがあります。


聴きたい曲を、聴きたい時に
まず、面白い例を。

ヘビメタ好きの人がいます、
リラックスしたいと思い
ヒーリング曲をチョイスししばらく聴いてみます。
人によってではありますが、ある検証実験では
脳がストレスを感じる場合が多かったそうです。
逆に、好きなヘビーメタルを聴いている間は
脳がリラックス状態になっている場合もあるのだとか。

ここで注目したいのは、自分の好みです。
タイトルやパッケージに
リラックス、ヒーリングの文字があっても
自分に合ったものでないと
不快感がつのってしまうのです。


朝の憂鬱感が抜けない時は
私の場合だけかはわかりませんが、
同じケースの場合は試してみてください。

朝の出勤時は、やっぱり憂鬱…
いつもヒーリングミュージックを聴きながら
出勤しています。
ただ日によって、30分経っても
気持ちが落ち着かない場合があります。
少し前まで、
『このまま聴いていれば落ち着く』
とヒーリングミュージックを流し続けていました。

ある時、ふと聴きたい曲が浮かんだので
その曲に切り替えてみたんです。
いわゆる応援ソングと呼ばれる曲だったのですが
アップテンポにも関わらず、聴いた後
とても気持ちよく過ごせました。


最後に
自律神経には、
リラックス状態の副交感神経と
アクティブ状態の交感神経があります。
一般に間違いやすいのが、
気持ちが落ちておる場合
とにかくリラックスさせようとするケース。
憂鬱感を感じる場合、
交感神経が優位になっている事が多いです。
リラックスさせるというのは、
自律神経を安定させるための行動です。

しかし、憂鬱感を感じる
もう1つのケースがあります。
自律神経そのものが、エネルギー不足の状態です。

主な原因は、
食事を抜く・寝不足・運動不足など
生活習慣が乱れ
脳への栄養供給や休息が行われていない場合です。

そんな状態で、さらにリラックスを求めても
あまり効果が出ないんですね。
むしろ、伸びをするなど
アクションを起こしてやる方が
気持ちの切り替えには効果があります。

今回の、音楽による気持ちの変化についても
きっと同じ事が言えます。
憂鬱だからリラックスミュージック、
それでも気持ちが切り替わらない場合は
思い切って聴きたい曲に切り替えてみるのも
手かもしれませんよ。






2016年8月6日土曜日

考える力をつける方法、思考しりとり





今回は、
頭を使い飽きのこないゲームを考えたので
是非、皆さんでやってみて頂きたいのです。

思考しりとりとは?

なぜ、このネーミングにしたのか。
しりとりと言えば、2人から遊べる
語尾を頭に持ってきて言葉を作る遊びです。
私の考えた、思考しりとり
そのルールとは異なります。
ただ、日本人にとって、
掛け合いの言葉遊びと言えば
しりとりだと思いますので
そういったゲーム性をとって、
名前に付けてみました。

思考という文字を使ったのは、
しりとりに比べて
頭脳戦に持ち込みやすいためです。


思考しりとりの方法

やり方はカンタン。
まずお題が出ます、
今回はトマトとしましょう。
しりとりでは、
とけい・トイレ・とびばこ
など、馴染があり繋がる言葉を使いますが
思考しりとりでは、
言葉に関する一番近い事柄で答えます。
トマトであれば、
すっぱい・あかい・まるい・やわらかい
などの形容詞を使っても構いませんし
りょうり・なつ・やさいなど
イメージの繋がる内容でしたら何でもOKです。
ただし、相手からNGが出た場合は
違う内容に変更します。

基本的には何でもアリですが
トマト⇒きゅうりは直接なんの関係も無いので
NGとします。
また、くろい⇒しろいなど
反対の意味を持たせた言葉もNGです。
しりとり同様、同じ言葉も禁止ワードですよ。


戦略次第で追い込める

永遠に続きそうなこのゲーム
以外に頭を使うと勝てます。
例えば、カブトムシという言葉が回ってきた場合
角が一番多いカブトムシ
具体的な内容で攻めることもできます。
この場合は、タイなどに分布する
5本角カブトムシになるのですが、
相手の答えられる範囲を狭める
という戦略が出来ます。
もちろん、その答えは知っておく必要がありますよ。


まとめ

私は子どもにしりとりを何度もせがまれ、
この新しいルールでしりとりをやってみました。
以外に面白く、お互いに頭を振り絞って応えるので
なかなか頭の体操にもなります。
暇なときには、是非遊んでみてくださいね。

あと、良いネーミングあったら教えて下さい!

2016年7月5日火曜日

余裕、という存在を明確にする






リラックス、ストレス、安堵に不安。
心の状態を示す言葉は、たくさん溢れています。
では、いったい自分は
いまどんな状態なのでしょう?

仕事で失敗した時は、きっと強く
ストレス状態であると感じるでしょう。
温泉旅行で湯舟にとっぷり浸かれば、きっと
リラックスした状態だと感じれるでしょう。
ただし、日常はグレーゾーンの時間帯が多く
『家でのんびりしているのに、
なんだか力んでいる』
『職場だけど、今日は
調子が良くて過ごしやすい』
そんな曖昧な場合も多くありますね。

特に、精神的な疾患があると
特定の状態が長く続き
『リラックスなんて感じたこと無い』
『興奮状態が続く』
といった場合もあるかもしれません。
そうなると、リラックスしている時間があっても
あまり記憶に残らないものです。


心の余裕を感じとる

リラックスを感じ取るには
自覚する為の
心構えが必要だと思います。
自分の状態を正確に知ると
普段は素通りしていた大切な時間に
気付けるかもしれません。

そのためには、
自分と向き合う姿勢が大切です。
しかし、結構これが大変。
『ストレスが続く中、それでも
働き続けなければいけない』
『憂鬱な時間が多すぎて
そんな生活を思い返したくない』
きっと、誰もが
自分を知るということが難しいと
感じているはずです。
なかなか勇気と根気のいる作業です。
でも、自分を知ることは
今後の生活を豊かにします。
イヤな事でも客観的に分析できると
冷静に対処できます。
そのため、心に余裕がうまれて
リラックスしている時間も
大切にできるはずです。


まとめ

これまでにも、ミラーリングなど
自分と向き合う方法を紹介してきました。
ぜひそれらを参考に、
今一度、自分について詳しくなってみてください。











2016年7月3日日曜日

楽しむ、も特技なんです






アイドル好きの知り合いに連れられ
イベントに行ってきました。
アイドル関係にうとい私には、
未知の体験でした…。
(フェスやライブにも行ったことがないので)
その時に改めて
『楽しめるかどうかも、センスが必要だなー』
と思ったので
今回はそんなお話。


先入観と羞恥心を捨ててみた

アイドルというと
外国よりも遠い、
何か違う星の出来事のように感じていました。
そんな私が、知り合いに勧められ
チケット代金もタダということで
イベントに行ってきたんです。

行くと決めた時点で、あることを決意していました。
『どうせ会場には楽しみに来た人しかいない
どうせなら恥も先入観も捨てて楽しむべき』

踊る阿呆に見る阿呆
同じ阿呆なら
踊らにゃ損損

そう、ただ時間を無駄にするより
自分の活力にしてしまったほうが
良いに決まっています。


行ってみた感想

結局アイドルには、ハマりませんでした。
ただし、イベントは
とても楽しく過ごすことができました!
もともと、かなり有名なグループで
規模も半端ない大きさだったので
アイドルの活気
照明音響の効果
何よりファンの熱気に押され
『こんな世界もあったんだなぁ』と
連れ出してくれた知り合いには感謝しています。
照明に相まって
ファンのコンサートライトが波打つ感じは
初めていっても興奮を覚えますね!


まとめ

今回のことをまとめて終わります。

未知の領域は、やっぱり一歩踏み出しにくいです。
そこを少しシフトして踏み込むだけで
生活が劇的に変わることも
あるのかもしれないと思いました。

私の場合は、帰ってきてからウズウズしてしまい
ずいぶんご無沙汰してしまった
山登りを再開しようと思っています。

ストレス社会でリラックスすることは
とても大切です。
でもたまには、自分を解き放って
アドレナリン全開になるのも良いものですよ。
それと、誘われた際は嫌煙せずに
飛び込んでみるのもオススメです。
新しい経験、新しい環境は
鬱病にとって良い影響が出るともいわれています。
これからの季節に向け、
新しいことに挑戦してみませんか?





2016年7月1日金曜日

前日の過ごし方が気持ちに影響する、私の経験談








こんにちは、私です。

今回は、常々感じている
『前日の過ごし方で、鬱が軽く(又は重く)なる』
ということについてです。


納得できる過ごし方について
早速本題です。
鬱病を抱えて過ごしていると、
1日を使い切るという感覚を味わうことは
少ないのではないでしょうか。
私も大半を、1日が過ぎていく
といった具合で生活しています。

しかし、
家族と出かける
いつもより多く仕事をこなす
など、
自分の意思ではなく外部の刺激によって
『今日はよく動いたなぁ』
『自分、お疲れ様』
と1日を振り返る日があります。
きっと無意識に、
自分自身をリスペクトしているんでしょう。


1日に納得できると、次の一歩が違う
普段に比べ気分が良い時、
前日の過ごし方を振り返るようにしています。
大抵が、
やり切った
活動的だった
色々と盛りだくさんだった
そんな日を過ごしています。
すると、不思議と
『今日も頑張るか』なんて前向きに
1日をスタートさせることができます。


納得できる過ごし方を
途切れず繰り返す
キラキラした日だけを過ごしたいのは、
誰もの願いです。
そうなると、自分が
『良い日を過ごせた』という思いを活かし
『今日も良い日にしよう』と強く思うことが
とても大切に感じます。
良い流れを断ち切るのは、とても簡単ですからね。
いつかは途切れるとしても、なるべく
良い日を過ごせるよう
気持ちをシフトしていくことが大事です。


まとめ
それでも、憂鬱なサイクルにまた飲まれます。
鬱病ですから、仕方ないと受け入れています。
ただ、私がなんとなく実感しているのが
質の良い日を何度も経験していくことで
質の良い日にするコツみたいなものが
つかめてきたりします。
『今日はシンドかった…』と感じても
『あの日は充実してたな』と模倣になる日があると
思い出してイメージしやすかったりします。

どうしたって、何もないところから
気持ちを切り替えるのは難しいものです。
良い経験をすることで、
切り替えるスイッチが
見つかりやすくなるのかもしれませんね。








2016年6月24日金曜日

〝キモチ〟とは?わかりやすい言葉で解説






こんにちは。
記事の閲覧数を見て、
やっぱり自律神経に関する記事は
みなさん興味があるんだなと感じました。
ただ、少し心配なのが
難しい言葉で疑問が残ったり
専門的な言い回しにイヤになっていないかです。

今回は、ややこしい話は抜き
『そもそもキモチってなに?』に
私なりに答えていきます。


キモチには、2つのメーターがある

たぶん、ほとんどの人は
『キモチは浮き沈みがある』と考えています。
乗り物で例えれば
アクセルを踏んでいるか、ブレーキを踏んでいるか
というイメージでしょうか。

しかし、キモチは
もうちょっとふくざつです。


車ではなく、飛行機で例える

アクセルとブレーキを思い浮かべる場合
コントロールがこちらにある状態ですね。
しかし、実際は
自分でもコントロールできない
心の底にある
司令塔からの指示で動く場合がほとんどです。

いちばんしっくりくるのが、
飛行機に例えた場合でしょうか。
速度や航路は、管制官の指示に従います。
こちらが行うのは、
飛行機のバランスをとって
計器に目を光らせること。
車と違い、前後左右上下すべてが
何もない不安定な空間です。

キモチを飛行機で例える場合、
こうなります。
左右にぶれないようバランスをとる
燃料はしっかりあるか何度も確認する
キモチを理解する場合、
若干ややこしいですが
こちらが近いと思います。


キモチの操縦

そうなると、
『どうやったらキモチをコントロールできるの?』
ということです。
先ほどの例えで順番にいきましょう。

機体のバランス
飛行機と同じく、キモチのバランスを保つのは
ある程度こちらに委ねられています。
意識するべきは、
リラックス状態とアクティブ状態
おそらく誰もが、リラックスを求め奮闘します。
理由は、ストレスを受けると
心はアクティブに働き続け疲れてしまうからです。
しかし、リラックスにかたよると
活力が出にくくなってしまいます。
よく軽い運動を勧められるのは
ストレスを発散し
リフレッシュしつつも、モチベーションを
保つことができるからだと思います。
何事も、バランスが大事です。

燃料を確認する
キモチを知る上で、この考え方がない人が
けっこういます。
キモチが活発なのか、穏やかなのか
そのバランスを保つ前に
そもそも心のエネルギーはあるのでしょうか?
燃料が空っぽになると、3つ目の状態になります。
リラックス・アクティブ・ノーアクション
心が空っぽになると、飛ぶことを諦めます。
飛ばないと、バランスもなにもありませんので
ただ、何もしない状態に陥ります。
この状態が、鬱病です。
まずは、エネルギーを蓄える必要があります。

余談ですが、
飛行中にバランスが不安定な状態が
自律神経失調症です。
鬱病の前段階、バランスをとるのに
エネルギーを過剰に使ってしまう状態です。


まとめ

『キモチは複雑だな』と感じていた方、
さらに奥が深いことに
ガックリしてしまいましたか?

キモチをコントロールするうえで大切なのは
常に気を配ること、
飛行機の操縦と一緒です。
バランスよく飛び、エネルギーをこまめに補給する。
普段から意識していれば、
突然墜落…
といったケースは避けられます。
少し、自分と向き合う時間を
つくってあげてくださいね。


2016年5月9日月曜日

余裕がある時は、因果応報の視点で物事を整理する






仏教の言葉は、
普段の生活に使える知恵が多く存在します。
そんな言葉の中から、今回は
因果応報について考えます。


因果応報とは?

まずは、言葉の意味を見てみます。
よく悪い意味、例えば
悪さをした報いが返ってきた場合などで多く使われます。
しかし実際のところ、この言葉が指しているのは
物事には原因結果が存在し
この2つは切っても切れない関係にある事です。
頑張りがまったく報われなくっても、
いつか必ずその努力が結果として戻ってくる
そういった意味もあります。


これまでの結果を、因果応報の視点で分析する

原因と結果が存在している事はわかっていても
たいていは結果ばかり見てしまい、
それに対してのアプローチばかりしがちです。

頑張って、褒められた。
この場合は、また褒められたいという感情が生まれ
頑張った部分(原因)まで突き詰めて考えます。

間違って、怒られた。
この場合はどうでしょう?
怒られた事(結果)ばかりが頭を巡り
次に怒られないように対策をするものの
深くまで原因を探らない場合が多いかと思います。

人には、潜在意識による逃避行動があり
ある程度のストレスが予想される場合
それを回避しようと働きます。
怒られたりした場合、結果をすでに
ストレスと感じているため
その場で原因を追求するのは
難しいかもしれません。


因果応報で、頭を整理する

引出しに洋服や道具をしまっていくと
時間とともに中がゴチャっとしてしまいませんか?
そんな時は、いったん取り出してしまい直すと
取り出しやすくなったり
もっと入れるスペースができたりします。
脳も一緒で、過去の出来事を
時間がある時に整理してやると
頭がスッキリしたり、気持ちにゆとりができます。
何より、その後の生活が豊かになります。

特に、失敗した経験は成功した経験より重要で
その場でなかなか分析できなかったとしても
時間が経って気持ちに余裕ができたら
もう一度ひっぱり出して
考えてみることが大切です。


因果応報の意識で生活する

社会に出ると、
どうしたって理不尽なことも起こります。
そのため、原因と結果が伴わず
ストレスばかりがつのってしまいます。

その場合陥りやすいのが
自分を責めてしまうが、その内容までは分析しない。
自分の都合よく捉え、原因が自分以外にあると決めつける。

こうなってくると、原因がかすんでしまい
根本的な対処ができません。
社会生活の中では、他人の気持ちや行動も
結果に影響を与えます。
そのため、原因と結果が伴っているのか
きちんと整理する習慣が大切です。
というのも、
成功を喜んでくれる人がいれば
妬んでいる人もいるかもしれないからです。
または、失敗に対して
過剰に追い詰める人もいます。
基本的に、その場では聞き流し
あとから落ち着いて
一連の原因と結果を整理してみましょう。
正しい原因と結果を見つけ、
周りの感情に振り回されないように
注意してください。



2016年5月6日金曜日

鬱病の趣味を考える






鬱病の場合、
なかなか趣味をもてません。
私もいまだにそうですが
やりたいことが浮かんでも
実行に移す気力がわかないのです。

私は、これまでの経験より
ある法則を見つけました。
それは、
寝床からの距離が短い趣味は
続きやすい
というもの。
その内容を説明していきます。


趣味をするまでの時間と行動

鬱病では、運動を推奨されます。
そのほとんどの場合、
ジョギングがあげられます。
理由として
道具が要らない
すぐにできる
という理由があります。
スポーツを思い浮かべて、
ジョギング以上に
お手軽なスポーツはありません。
しかし、
『ジョギングなんてムリ』
『ジョギングは聞き飽きた』
私はそう感じてしまいます。
ジョギングの難点は、
屋外へ出て
他人との擦れちがう必要があること。
これは鬱病にはなかなか
ハードルが高いように感じます。

お手軽な趣味とは、どんなものなのか。
考えた結果辿り着いたのが、
自分のテリトリー内で
5分程度で完結する趣味が理想
という事実です。
例えば、
園芸なんかはお勧めです。
水をあげて、成長を眺めて、終わり。
私は本格的な園芸が趣味なので
せっかくなら腰を据えて
楽しんでいただきたいのですが、
楽しむきっかけとして
そんな方法もありかと思います。

運動という意味で、
以前も紹介したバランスボールは
とても良いです。
テレビを見るときにイスにする
音楽を聴きながら上に寝る
やってみると、
『たしかにカンタンだけど
意味あるの?』
というほど手軽です。
大きなボールと
戯れているだけですから。
しかし、なかなか侮れないんです。
休日など、何もせず
寝床から出ない生活をしていて
首から腰にかけてズーンと
重くなった経験ありませんか?
横になって休む動作は必要ですが
人の体は、
寝たまま生活できるようには
作られていないんです。
そんなとき、
そばに置いてあるボールに乗ると
5~10分ほどで、
運動した感覚を味わえます。


まとめ

寝床からの距離に留意して
趣味を探してみると、
以外と継続的に続きます。
テレビのリモコンに手を伸ばす前に
なにかひとつ、
趣味を見つけてみてください。
趣味は
楽しんで心に影響するだけでなく
行動することで運動量も上がります。
部屋の中を忙しく動くのも
じゅうぶん運動といえます。
是非お試しください。



2016年5月2日月曜日

鬱病の克服とは?気持ちの波から守る






鬱病ほど、曖昧な病気は無いと思っています。
どこから鬱病で、
いつから完治なのか。
謎だらけなのが現状です、
きっとだれもがヤキモキしながら
不安な気持ちで治療している事でしょう。


私の鬱体験から

鬱病には、
完治というのは無いと思います。
出だしから根も葉もない内容に
なってしまいましたが、
もし完治を目指して治療をしているのであれば
必要以上に労力を使っているかもしれません。
医学的にも、鬱病に関して
完治という言葉は使っていません。
他の病気とは明らかに違うことを
知っておく必要があります。


誰でも気持ちの波はある

心が健康な人と、鬱病患者とで
ストレスの度合いを比較したところで
なんの意味もありません。
問題なのは、同じストレスでも
自分にどれだけ影響力があるかです。
鬱病を甘えと解釈されがちなのも
同じだけのストレスを受けて
克服できる人からすれば、
そういった解釈が生まれるのも
わかる気がします。
ただ、そんな人でも
気持ちの変動はあります。

鬱病との大きな違いは、
海の堤防を思い浮かべると
わかりやすいです。
打ち寄せる波に対して、
堤防で防げる人がいれば
堤防を乗り越え波にさらされる人もいます。
波の高さが同じでも、
堤防の高さが変われば
ストレスから受ける被害も大きくなります。
ではなぜ、堤防が低いのか。
それには諸説ありますが
脳の働きによるものとされています。
イメージとしては、堤防が削れて
低くなった状態でしょうか。
はじめのうちは、頑張って堤防を直しますが
波が来るたび補強したそばから
流されてしまいます。
そんな事を繰り返しているうちに、
直そうと思う気持ちも薄れてしまいます。
だから、周りの人の理解が大切なのです。


鬱病の治療とは?

ここでも、先ほどの例えがわかりやすいです。
投薬治療などでは、まず
気持ちの波を鎮めます。
波が穏やかになれば、再び大波が来る前に
ある程度は堤防を補強できるからです。
それでも、びくともしない頑丈な堤防と比べれば
波による影響は大きいでしょう。
他人と比べてしまうと
なかなかポジティブになれないのも
そういった違いを垣間見てしまうからです。
でも、自分は自分。
それ以上でも以下でもありません、
まずは、自分のことを優先的に考えましょう。





2016年5月1日日曜日

鬱から学び良かったと思う事、攻める大切さ





タイトルから、
『本当に鬱?』なんて
言われてしまいそうですね…。
以前にも書きましたが
現在でも保険適応のギリギリまで
薬を飲んでいるのが現状、
でも山は越えた気がしています。
それに『自分の鬱病は重い』とは思っていません。
患者それぞれで感じ方も考え方も違いますし
身体の疾患とは違い、
それぞれ固有の苦悩があると思いますから。

今回は私が鬱から学んだ事について
お話いたします。
偉そうに語れる身分ではありませんが、
鬱に対し少し前向きになれるよう
参考になればと思っています。

最近になって、よく
『こんな忙しいのに余裕だね、楽しそうだね』
と言われる事があります。
もちろん、それは鬱症状が
落ち着いてた時期だったのですが
今まで隠れるように過ごしていた自分にとっては
はじめて言われる内容に驚きました。
そして後からその事について考えて
いろいろな視点で考えてみたんです。


仕事や勉強が辛いと感じるのは
守りの体制だから

何に取り組むときでも言えるのが、物事に対し
攻めているのか、守っているのか
その姿勢の違いで
感じ方が大きく変わるというところです。
やらなくてはいけない事、課題に対し
守りに入ってしまうと
なかなか本質まで見えず苦労します。
『なんでこんなことしなくちゃいけないんだ』
そんな疑問も出てくることでしょう。
苦手意識は加速して、辛い気持ちは
つのっていくばかりです。

しかし、いったん攻めはじめると
今までの苦労が嘘のように感じます。
攻めるという事は、
自分から進んで取り掛かっている状態ですから
モチベーションからして違います。
もしかしたら、楽しいと感じるかもしれないし
終わった時の達成感がすがすがしかったりと
大きく気持ちにゆとりが生まれます。


鬱状態から攻めるのは、きっと無理

多少、症状が軽くなった私ですが
やはり環境や季節などによって
いっきに落ちたり、苦しくてたまらない日が
続く事もあります。
そんな時に思うのが
『無理せず頑張ろう』ということ。
身を守る行動も
意外と気力を奪います、攻めている時より
気力を浪費しているかもしれません。
そんな時は、考えるのをやめましょう。
そういうものだと受け入れ、感情的にならず
流れに身を任せると良いです。
気が付くと、気持ちが軽くなる瞬間があります。
そこで、ためらわず温存していた気力を使い
攻めると効果的です。
そうした事を続けていると
攻めている時の感覚が身につき
臆することなく攻めるようになります。

少しずつでも構いません、
好機を見つけ
たまには攻めてみてください。
少し、気持ちに変化が起きるかもしれません。


鬱病に伴う症状へのアプローチについて、考える






当ブログでも、
心に対するアプローチは
数々記事にしてきました。
知れば知るほど感じるのが
心因性の病気で決まり文句のようにある
『根本的な原因を治すことが大切』
という文言。
いつもあれに違和感を覚えるんです、
みなさんはどうでしょう?


根本を治すとは?

心に疾患があれば、それを敏感に察知し
症状として現れた部分へアプローチしても
直接的な治療にはならないということでしょう。
肩凝りなどはわかりやすい例えで、

凝りを解す
血流を良くする
緊張状態を和らげる
自律神経を整える
ストレスなどの要因に注意する

下へいくほど核心へ近づきます、
そして下の項目を解決できるほど効果的です。
でもここで私が疑問に思うのは、
必ずしもそうではないということ。


表面症状の対策が必要な理由

まず、同じく肩凝りでこんなケースを考えました。

ストレスが原因なのはわかりつつも、
肩凝りに耐えかねマッサージを受けます。
きっと皆さんも感じているはず
『マッサージは至福の時、
でも翌日にはまた肩が凝っている』
保険がきく治療だとしても
凝るたび通うのは時間もお金もかかる。
(帰ると家族が毎日ほぐしてくれたら理想ですが…)
いったい、マッサージへ通う意味はあるのか?
そう考える人は少なくないと思います。
しかし私は、その効果が一時的であっても
核心に近い部分まで
効果を発揮していると思っています。


表面的な症状緩和で得られる大きな効果

それについても、
肩凝りを例えに説明したいと思います。

マッサージというのは、凝りをほぐすだけではなく
人に触れられるタクティールケアの効果や
人と会話が生まれる社交的な部分まで含まれます。
もちろん、一時的でも
マッサージ自体とっても心地いいです。
脳へのリラックス効果は大きいと思います。
そういった事を考えてみると、
週一回または月一回でも
行くこと自体に意味があると思うんですね。
一度、午前中の平日に
マッサージを受けてみてください。
待合室がお年寄りの憩いの場になっていませんか?
あれも、心を豊かにする1つの効果だと思います。


まとめ

今回はマッサージを例えに説明しました、
しかしこの考え方はどんな事にも当てはまります。
無駄と思ってしまえばそこまでですが
自分が『充実してたな』『この時間が好きだな』
と思えるなら、素直に受け止めれると
より強い至福感を得られると思います。
皆さんも、あまり治療と肩に力を入れず
日々の生活を楽しんでみませんか?


2016年4月13日水曜日

オカルトが苦手な方に知って欲しい、私の見解






少し前に、なぜ人がオカルトを欲するのかを
記事にしました。
その中でも書きましたが、
欲するどころか恐怖を通り越し
脅威であるという方がいることを
紹介しました。
そういった場合、恐怖症またはトラウマとなり
潜在的な拒否反応を起こしているのかもしれません。
そんな方を考慮して、今回は
私の知識から導いた脱オカルト論
みなさんに安心していただけたらと思います。


オカルトは、追求すればするほど
怖さ半減

私は昔から、科学に反した物事が好きすぎて
気が付けば、かなり深く知ることとなりました。
そして、深く知りすぎたため
『結局のところ、そういった分野を
人が欲しているだけなんだ』
という結論となり
みなさんのようにオカルトを純粋に
怖がれなくなってしまいました。

よくホラー番組で、オカルト研究家という肩書きで
出演されている方がいますね。
役割を果たす必要がありますから、
恐怖を煽る情報を披露しています。
観ていて、
『ここまで詳しく調べ尽くしている人なら
話していて虚しいんだろうな』
なんて思っちゃいます。


世界の歴史から紐解いてみる

架空の存在、神様や悪魔や怪物
とても興味をそそります。
そんな中で、オカルトの存在が
いかに曖昧かがわかる例を1つあげます。

エジプトに、スフィンクスという神様がいます。
王と神を守るという、なんとも頼もしい存在です。
またギリシア神話にも、
スフィンクスという怪物が存在します。
もしかしたら、聞いた事があるかもしれません。
『朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足、これは何か』
という質問をしては
答えられない人間を食べていたそうです。

この両者ですが、実はまったく同じ存在だそうです。
なぜ、怪物になってしまったのか。
それを知ると、オカルトの存在が昔から
どれほど曖昧だったのかがわかります。
実は、この怪物ですが
異教徒は排除
というキリスト教の考え方より
エジプトで信じられていた神様を
あえて悪魔として登場させたというのが通説です。
人間のエゴにより、善にも悪にもなり得るんですね。


日本のオカルト事情

まず避けて通れない妖怪の存在ですが
これは完全に、
日本人のユニークな発想により生み出されたものです。
『袖を引かれた、気がした』
『なんだか、堀の近くで呼ばれた気がした』
昔はロウソク一本で夜道を歩いていました、
そのなんとも言えない気持ち悪さを
妖怪という存在に例えたんです。
今も擬人化なんて言葉があるように
恐怖をユーモアに置き換えた存在だったんです。

それとは別に存在していたのが幽霊。
なぜ幽霊に足がないのか、知っていますか?
魂だから、浮遊している…
いえいえ、全然とんでもない。
なにせ元々は全身描くのが主流だったんです。
そうなると、白装束の女性が世に溢れてしまい
だんだんと慣れてしまい
『もう飽きた』と世間の反応が薄くなったそうです。
描き手はよりインパクトを出すため試行錯誤し
やっと行き着いたのが、
足が無くて透けてる
というお馴染みの姿だったんです。

そういった文化は、
のホラー界でも当てはまります。
写真という、真実に近い媒体を使うことで
いっそう恐怖心を煽ることに成功しました。
しかし、その後に
『動画に何か映ってる…』と
一本のビデオが流れ、新しい恐怖に目覚めます。
一気に画像から動画へ方向性が変わりました。

私からすると、これは大失敗としか言えません。
真実に近くなる程、
作る際は気を使う必要があるからです。
少しでも雑になると、作り物のボロが出ます。
そう考えると
よっぽど、幽霊絵巻のほうが怖いと思いますね…
曖昧な存在は、現実味を帯びた瞬間
疑いの目が向けられてしまいます。
今では、会談話の方が面白いと感じるほどです。


まとめ

なんだか、オカルト批判になってしまいましたが
実際のところ
冷静に歴史から紐解いていくと
現代の形に至った経緯もわかり、
エンターテイメントの一環として楽しめるほどです。
もちろん、ここには書ききれない
面白いエピソードは
過去から現代までまだまだ山のようにあります。
人はそういった存在によって、生を強く感じます。
死後の世界を想像する事は、大切な防衛本能です。
事実をきちんと把握し、
必要以上に怯えないように注意してくださいね。
あくまでも、ホラーはエンターテイメント
もしくは、
人間の本能として欲してしまう存在なのです。
だって、教会に白装束の幽霊が出たら
ルックス的に、コメディになってしまいます。
『なぜ人間だけが幽霊に?』
『ニワトリの無精卵には魂があるの?』
『たらこを食べたら、とんでもない量の霊に
呪われるんじゃない?』
けっこうツッコミどころ満載ですが、
そこに触れないのも信じていたいという
人間の心理なのです。

2016年1月22日金曜日

冬は私にはつらい季節、暖かく過ごす方法





今回も、私の経験談をお話します。

この記事を書いているのが、1月中旬
昨日は雪が降りとんでもなく寒い。
今朝も起きれずに
寒いのと憂鬱なので布団から出るのに
しばらく時間がかかりました。

冬はとにかく、
活気を出すのが難しい季節ですね。
夏も暑さにグッタリしますが、
やっぱり体が熱いのは活気が出ます!
その点で冬の朝は、鬱状態になる事が
とても多いです。
たぶん私の体質だと思うのですが、
他にも、季節変動型の方が
いらっしゃるかもしれませんね。
そんな私、とても簡単に体を温め
やる気を出す方法を発見しました。



朝にできる、心も体も温まる方法


私は朝起きて、10分前後で家を出ます。
それは経験で、家にいる時間が長くなると
名残惜しさが出ていっそう憂鬱になるからです。
そんな朝支度ですから、
着替えと整髪以外についやす時間は
ほとんどありません。
しかし、1つだけ冬の朝に
欠かさない習慣があります。
熱めの緑茶を飲む
ということです。


熱いお茶を飲むと?

この時期は、外着もひんやりしていて
着替えるだけでも憂鬱になります。
床も冷たいし、部屋も薄暗い…。
そんな中、一瞬で
心身共に暖かくなる方法があります。
熱めの緑茶を飲むのです、体内に
温かい水分を取りいれると
すぐに体中が温かくなります。
ギュッと縮こまった心もほぐれます。


まとめ

今回のは、私が『いいな♪』と
思って習慣にしているものです。
たぶん科学的な効果があると思うので
詳しく調べた際は、また記事として
お知らせしますね。



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