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2016年8月16日火曜日

お香を楽しむ、煙を出さなくてもお香は楽しい






お香、といえば
火をつけて煙から匂いを楽しむ
大抵そんな光景を思い浮かべます。

しかし、家族に
『その煙は苦手』『お香の香りが嫌だ』
という人がいることは
きっとあるはずです。

しかし、諦めるのはまだ早い
お香には他にも楽しみ方があるんですよ。


火を使わずに楽しむ

お香と言えば、焚くイメージが強いです。
しかし、焚く前の匂いを
嗅いでみたことはありますか?
焚くと部屋中が良い香りに包まれますが
お香自体も、すてきな香りを持っています。

実は、お香には3種類の楽しみ方があります。
火をつける前
火をつけている間
火を消し終わった後
かんたんに言えば
お香自体の香りを楽しみ
煙の香りを楽しみ
部屋に残った香りを楽しむ
1つのお香でも、
多才に楽しむことが出来ます。

その中の、
火をつける前
火を消し終わった後
この香りについては
火を使っているわけではないので
工夫次第では持ち運ぶことが可能なんです。


焚かずに楽しむ

お香は、匂い成分をぎゅっと固めたものです。
そのため、崩したりしても
香りは持続します。

コーン型のお香は特に、
焚かずに楽しむ場合は便利です。
砕いて粉末状にして
布の袋などに入れて持ち運ぶと
匂い袋になります。
とってもカンタンですよね、
是非試してみてください。


燻して楽しむ

香り付けという考え方があります。
これは平安時代からあるもので
衣服、髪などにお香をたいて
匂いを付けていたそうです。

よく、扇子に
匂いが付いているものがありますね。
『なんだかお髙そう…』
そうですね、買うと高くつくかもしれません。
でも、簡単に作れるんですよ。

お香を焚いて、
扇子など匂いを付けたい物を
煙にあてます。
燃えない様に
ある程度距離をとってくださいね。
燻すように、箱を使ったりすると
強く香りが定着します。

煙での匂いつけに抵抗がある場合
粉末のお香を擦りつけるなどしても
いいかもしれません。
ジッパーでお香と一緒に
しばらく入れておいても
同じように香りが付きますよ。

まとめ

この方法を知っていると、
意外と便利なんです。
外出先で火を使ったり、匂いを出す事は
なかなかできません。
しかし、今回の方法を使うと
自分だけ香りを楽しめたり
ふとした瞬間に
嗅いで楽しむことも可能です。
是非、新しいお香の魅力を試してみてください。
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