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2016年9月25日日曜日

心因性との診断に困った方へ、漢方薬がおすすめ






ストレスと密接にかかわる人間社会
心のダメージによる症状も
多岐にわたります。
私がいちばん困ってしまったのが
心因性動悸です。
他にも
心因性頻脈
心因性腰痛
など、私の症状だけでも
3つの診断がされています。
何が困るかといえば
これといった治療がないことです。
『まず、ストレスを減らしましょう』
できれば今すぐにしています…

みなさんも、心因性~と診断され
困っていませんか?
そんな時は、東洋医学に頼ってみるのも
突破口になるかも知れません。


東洋医学、漢方とは

中国から日本に渡り、独自に進化を遂げた物です。
という基準が設けられ
それによって、処方される薬が変わります。
証とは、診断書と同じような扱いで
これをもとに適切な漢方薬が決まります。
証には、独自の考え方があります。
元気ハツラツな人を実証
気分不快や免疫の落ちた人を虚証と呼び
処方される薬もがらっと変わります。
また、
気・血・水という三要素をもとに
身体の調子を見て具体的な薬が決まっていきます。

私の動悸を例に挙げ、
どんな薬があるのか見てみましょう。


動悸に効く漢方薬を紹介

加味帰脾湯(かみきひとう)
貧血によって生じるとされる動悸を抑え
気持を落ち着かせます。

天王補心丸(てんのうほしんがん)
焦燥感などによる動悸に対し、
臓器のバランスを整え不眠も改善します。

黄蓮解毒湯(おうれんげどくとう)
体熱感による動悸に対し、
こもった熱を取り除き胃などの不調を改善します。

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
喉から胸にかけての緊張を緩和し、
呼吸や心臓の働きを楽にしてくれます。

防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)
水分の代謝を促します、浮腫みによる
重たい怠さを改善してくれます。

桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)
心身の緊張の緩和、自律神経の働きを調整し
動悸と共に不安を解消します。

抑肝散(よくかんさん)
自律神経、ならびにホルモンの働きを調整することで
イライラや動悸を抑えます。

菱桂朮甘湯(りょうけいじゅつかんとう)
自律神経を穏やかにすることで、
動悸と頻脈を鎮めます。


まとめ

漢方薬は、病院でも処方はありますが
一般的にはきちんとしたを出してくれる
専門の薬局などもあります。
その場合、病院での処方と漢方薬局とでは
金額にとんでもない差が生まれます。
もちろん、どちらを選ぶかは
診察を受ける本人の意思になります。
また、市販薬でも第二種医薬品として
症状に合わせてわかりやすく売っています。
まずはそこからはじめてもいいかもしれません。

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